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研究活動

馬場研究室では、基本的に学生自身が主体的に研究を進めています。コアタイムは決まっていませんが、昼にその日行う活動を報告する昼礼が行われます。週に1回程度の研究室ミーティングがあり、そこで進捗報告と研究内容の共有を行います。

研究室方針

馬場研究室では研究室の方針として以下を挙げています。

※順次追加予定

ハードウェアを知らずしてソフト的研究をすることなかれ

馬場研究室では、電力系統につながる多数台の発電機や負荷を制御する検討を多く行っており、実機を実際に制御する研究を多く行っています。ハードウェアについて良く知らなければ実験を上手く行うことができません。また、同時にソフトウェア上での計算機シミュレーションで研究をすることも多くあります。しかし、計算機シミュレーションのモデルの基となっているハードウェアについての正しい理解なしでは十分な検討ができないと考えています。